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2026.02.10

ZEHマンションへの取り組み― 脱炭素社会に向けた、進和建設工業の挑戦 ―

ZEHとは

ZEH(ゼッチ)とは 「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」 の略称です。

高断熱化によってエネルギーロスを抑え、
省エネ性能の高い設備を導入して消費エネルギーを削減。
さらに太陽光発電などの創エネルギーを組み合わせることで、
年間の一次エネルギー消費量を実質ゼロ以下にする住まいを指します。

 

ZEHマンションは、

  • 夏は涼しく、冬は暖かい

  • 室内温度差が少なく、ヒートショックのリスクを軽減

  • 光熱費を抑え、長期的なランニングコスト削減につながる

といった 居住性・安全性・経済性 を兼ね備えた次世代型の集合住宅です。

 

ZEHマンションが注目される背景

世界的に カーボンニュートラル・脱炭素社会 の実現が求められる中、
住宅分野におけるエネルギー消費とCO₂排出量の削減は重要なテーマとなっています。

しかし実際には、
集合住宅におけるZEH化は戸建住宅に比べて遅れており、
ZEHマンションの普及率はまだ極めて低い状況です。

今後、持続可能な社会を実現するためには、
集合住宅分野におけるZEHの普及が不可欠だと考えています。

進和建設工業株式会社のZEHマンションへの考え方

 

進和建設工業では「SDGs」という言葉が流行する以前から、
環境・社会・ガバナンス(ESG)に配慮した重要課題を基に、
建設現場のイメージアップや福祉のまちづくりなど
持続可能な事業を多岐に渡って展開してきました。

併せて、そんな進和建設工業は土地活用コンサルティング会社として、
お客様にSDGsや社会性を追求した土地の活用法をご提案しています。

オーナー様や住み手に満足していただくだけではなく、
進和建設工業に関わる全ての人々にSDGsを周知し、
ひいては、社会にも地球環境にも貢献したいと本気で考えています。

 

進和建設のSDGsはコチラから

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

進和建設のSDGs|大阪で土地活用のことなら進和建設

 

そんな進和建設工業では、
「建てて終わり」ではなく、建物が社会や環境に果たす役割までを見据えた
土地活用・建築提案を行ってきました。

ZEHマンションは、

  • オーナー様にとっては、将来を見据えた安定的な資産形成

  • 入居者にとっては、快適で経済的な暮らし

  • 社会にとっては、CO₂排出量削減による環境負荷の低減

を同時に実現できる建築であると考えています。

 

ZEHマンション普及に向けた目標

進和建設工業では、ZEHマンションの普及を重要な社会的使命と捉え、
以下の目標を掲げています。

ZEHマンション供給目標

  • 2025年:ZEH-M商品の開発完了、2棟受注

  • 2026年:展示会・メディア活用により50戸供給、8棟受注

  • 2027年:パートナー企業との連携により200戸供給

  • 2028年:ZEHオーナーズクラブ等を通じ400戸供給

  • 2029年:累計700戸供給

  • 2030年累計1,000戸供給
    ― エネルギーを自給自足できる社会の実現へ ー

 

ZEHマンション普及のための支援・実績

ZEHマンションの普及を加速させるため、
進和建設工業では 建築会社ならではの支援策 を実施してきました。

一定条件を満たすZEHマンションについては、
建築費の一部を当社が負担するキャンペーンを展開し、
オーナー様の初期投資負担を軽減する取り組みも行っています。

(条件に満たない場合でも、個別相談に対応しています)
 

ZEHマンションがもたらす未来

ZEHマンションの普及は、
単なる省エネ建築ではありません。

  • 住まい手の暮らしを守る

  • オーナー様の事業の持続性を高める

  • 地球環境への負荷を減らす

このすべてを同時に実現する、未来志向の建築です。

進和建設工業はこれからも、
ZEHマンションを通じて 社会・環境・人をつなぐ建築 を提案し続けます。