スタッフブログ

2018.04.23(月)

#黒木 菜緒

新築住宅の注意点!家の寿命は〇〇年

みなさん、こんにちは。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今新築の住宅をご検討中ですか?
きっと夢いっぱいだと思います。
注文住宅?それとも分譲?
二世帯で住む予定の方もいるかもしれませんね。

いずれにせよ、住宅は人生の三大出費といわれるほどの
高額な買物ですから、失敗はしたくないものです。

住宅の購入は単なる住居スペースの購入だけでは留まりません。
住宅は一般的に【資産】という見方がされます。

では、その資産。
数年後に価値がなくなるとしたらどうしますか…?

 

【家の寿命は20年 消えた500兆円のワケ】


以前、日経ビジネスでこんなタイトルの特集がくまれました。

これは、日本の住宅が築年数によって価値が下がっていき、

仮にメンテナンスを尽くしたとしても家の本来の価値が正当に評価されにくい

日本独特の問題を指摘しています。。

 

「資産」と言いながら、まるで「消費財」のように

ただ、一方的にメンテナンス(投資)を行うばかりの住宅。

 

海外からみると、この精度というのは異例なのです。

 

 

とはいえ、日本で住んでいく以上、
このルールは制度が変わらない限りはどうすることもできません。

では、どのようにすればいいのか?

【家自体の資産価値が落ちにくい住宅】を選択しなければなりません。

これは、デザインはもちろん機能性も言えます。

 

非常に高価な買い物なわけですから、
その選択は誤りたくないものです。