スタッフブログ

2017.04.21(金)

#落合 英之

駅前の住宅

よくこんな便利なところに

家があるのと思ったことはありませんか?

利便性が良くてうらやましいと

思います。

またその両隣に階数の高い

建物に挟まれている風景を

見たことはありませんか?

駅前などの用途地域は

商業地域や近隣商業地域と言って

建蔽率や容積率が

通常の住宅用地と違って

大きな建物を建築できる

場所になっていることが

多いのです。

アベノハルカスなどは

その代表的な事例です

しかしその土地に

親の代から住んでいて

住宅が当たり前と思って

居られるかたが多いと思います。

賃貸マンション経営を

土地を購入して経営してる

方にとっては大変うらやましい

話だと思います。

賃貸マンション経営の経験が

有る方は駅前に住宅が有れば

自分なら賃貸マンションにするのにとか

1階テナントに貸して

2階からを賃貸マンション経営をして

最上階に自宅にして優雅に暮らすのにと

いう発想が出てくるのだと思いますが

経験のないましてや昔から自宅と

いうう方には思いもつかないのかも

しれません

また、ほかの考えでは

もっと違う場所に住んで

駅前は賃貸マンション経営

一本で考えるという方も居られるでしょう

なにしろ用途地域の名前通り

商業地域や近隣商業地域と

いうとおり商業を重きに

考えた土地ということは分かります

なので利便性がよく住みやすいことも

分かりますが自宅だけでもいいのですが

建物を建てれる容積がかなり余るので

その土地を活かすことにより

生活に余裕が出る方法を提案していきたいと

思います。