スタッフブログ

2016.06.17(金)

#staff3

君こそ我が誇りDear Woman

こんにちは!

通勤中はSMAPと嵐の曲を聞いてパワーをもらっている上田です!

歌の力ってすごいですね、今日も一日頑張ろうってなります(笑)

 

いつもランダムで流しているんですが、たまたまSMAPの「Dear Woman」が三回連続で流れました。

SMAPと嵐で600曲近くあるんですが、未だかつて同じ曲が三回続けて流れたことはありません。

なんと1/216000000の確率です。はい、無駄な運です。

 

さて、そんなSMAPの「Dear Woman」ですが、この曲は日本の女性を応援する曲としてツバキのCMソングとしてタイアップされました。

小雪や竹内裕子など日本を代表する女優が黒く、長い髪をなびかしてオフィスを歩くシルエットを鮮明に覚えています。

そのたびに女性って素敵だな、と思っていました(笑)

 

ふとあたりを見渡していると、スーツを身に纏った女性がたくさんいます。

表情も心なしか、男性のサラリーマンより豊かです(男性が元気がないだけかもしれませんが)。

女性の社会進出が騒がれている昨今ですが、私の好きな偉人の一人にマーガレットサッチャーという方がいます。

通称「鉄の女」。男性社会の世の中に風穴を開けた元イギリスの首相です。

政策云々は賛否両論ありますが、彼女ほど一貫して信念を貫いた政治家をなかなかいません。

見方によったら格差社会を増大させた破壊者だという声もありますが、彼女の中ではあくまで経済は手段、目的は国民の意識改革と掲げていました。

そしてこんな言葉を残しています。

「女性運動をやる人は嫌いです。男女の別に関係なく、能力で決まる」

「私が生きている間に女性の首相が誕生するとは思えません」

能力で決まるといいながらも、いかに当時の社会情勢で女性が首相になることの難しさを物語っています。

本当にその道を貫いたらからこそ言える言葉なのではないでしょうか。そこにはもはや性別や年齢の壁なんか

存在しませんね。

わが国でもそんな日が訪れるのを楽しみにしています!

 

さてさて、そんな女性ですがマンションの空室対策にとても有効的なのです。

リノベーションで畳の1Rから単身の女性向けに変えるだけで即入居が決まった、なんて事例もたくさんあります。

それはやはり、消費のキーパーソンが女性だからです。

極論、女性がほしいと思った商品は売れるんです(笑)

 

先日、賃貸専門の不動産会社様とお話していたんですが、カップルで来店されるお客様の99%が女性が決定権を持っていると話していました。

そして意外なことに男性が住みたいと思う部屋には女性に見向きをされませんが、女性が住みたいと思う部屋には男性も住みたくなります(笑)

女性向けのリノベーションに多くの男性も住みたいと感じる例も多いみたいです。

部屋のリフォームだけでなく、カメラ付きインターホンや、浴室乾燥機、宅配ボックスなどをつけるだけでもそのマンションはまだまだ姿や形を変えます。

もし空室でお悩みの家主様がおられましたら一度ご検討ください。