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2018.03.24(土)

#坂本 遼太

賃貸経営に必要な力・・・最後の3つ目

こんにちは、坂本です。

ここまで賃貸経営に必要な力として「投資家」「事業家」の2つの力をご紹介しました。

今回は最後の「経営者」としての力です。

「経営者」とは、経営を管理をする力のことです。

具体的には

1.資金繰りの分析(安全性の分析)

2.コミュニティ管理をする力

3.従来のオーナー業( 大家業 ) のことです。

1つ目の資金繰り分析とはキャッシュフローツリーや資金繰り分析。

デッドクロスと税金の関係を知り、10~15年先の事業計画の予測していくことです。

リノベーションを投資する時など、「投資と資金繰りを一致」させるのも投資家の力と経営者の力の両方が必要になります。

2つ目のコミュニティ管理とは、入居者へイベントを企画、開催したり、コミュニティの仕掛けを作ることです。

これからの時代、入居者とのコミュニティを価値と感じるマンションを作り上げていくことです。

3つ目の従来の大家業とは、入居者との日々の関わり・関係性をつくること。

不動産会社との関係性やクレーム対応、滞納督促などにあたります。

 

これで賃貸経営に必要な力3つがそろいました。

「投資家」「事業家」「経営者」

それぞれの力を付けて、成功賃貸経営を実現させましょう。