スタッフブログ

2018.03.24(土)

#staff2

住まいを考えてる方へ

現在、新しい住まいを考えている方

分譲マンションか一戸建てか悩まれてる方

小さなお子様がいる方

 

分譲マンションにしようか、一軒家にしようか悩まれている方が多いとききます。

今回は意外と知られていない分譲マンションに住むことによって、表れる可能性がある症状についてお伝えします。

 

■高所平気症 (こうしょへいきしょう) 高い所での恐怖感が少ない症状。4歳頃までに高層階で育った子供は、高所に対する恐怖感が欠如してしまうことがあります。

子供が高い場所が危険かどうかを判断する感覚は、4歳ごろまでに大人の約8割ほどのレベルまで発達します。

高層集合住宅の4階以上に住む小学生342人に対して行ったアンケートにおいて、7割以上が「ベランダや窓から下を見ても怖くない」と回答したそうです。

 

ベランダからの転落事故の多くは「子供だけが室内に残っているとき」に発生していると考えられ、専門家も「子供は、親がいなくなった不安に耐えられず、何とかして親を探そうとする。外に親がいると分かれば、ベランダからのぞきたくなってしまう」そうです。

 

建築基準法ではベランダの手すりの高さを110センチ以上にすることが定められているが、もし高さ約70センチの物の上に子供が登った場合、体の大半が柵より上に出てしまうことになります。

子どものためにも、こういった見えないところまでしっかり検討してみてはいかがでしょうか。