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2017.03.23(木)

#前田 利幸

木造の良さ

23日の日経新聞に「グリーンウッド法」の記事が目に飛び込みました。

 

製材会社や商社、建設会社などの事業者に違法に伐採されていない木材の

利用を促す内容です。

昔は家屋のほとんどが木造で国産材を使用していました。

1980年後半より割安な価格と安定供給が可能な輸入材が増え始め、

2002年には国産材の自給率は2割弱まで下がりました。

近年では3割程度へ持ち直しましたが、まだまだ輸入材が多い現状です。

 

建物もその場の地産地消を推奨することで、その地で材料を調達し、

その地で職方を確保して、その地の人に住んで頂く。

建物を通じて、地域が活性化する事を望んでおります。