スタッフブログ

2016.08.10(水)

#小西 健太

オーナー様必見!!家賃を下げずに空室を埋める方法③

おはようございます!小西です!
前回までのブログではリノベーションを通じて、空室を埋める方法についてお話しさせて頂きました。市場調査など自分の物件の状態や周辺の様子を知っておくことの重要性を気付いて頂けたでしょうか。

では今回は、空室対策として適切な対応をするために不可欠な、空室になった原因を探る方法をお伝えできればと思います。

 

アパート、マンションには空室になる原因が必ずあります。どうして空室なのだろうと考えられたことはあるでしょうか。

空室対策をするうえで、自分の賃貸住宅の状態を知っておくことは本当に大切なことです。なので、自分の賃貸住宅だけで判断することなく、他のアパート、マンションも観察してみることが大切になってきます。どう言うことかと言いますと、自分の物件ばかり見ていては良い部分、悪い部分が見えないということです。
他の物件をたくさん見ることによって自分の物件との比較ができます。常日頃から、空室になったマンションや満室のアパートを注意深く観察してみてください。

 

たとえば、

「あのマンションは長く空室になっているな。家賃が高いからかな? それとも不動産会社に問題があるのかな?」
「このマンションも空室だけど玄関ホールの管理が行き届いていないな。掃除ができていないのかな?自転車置き場がないからかな?」

など、大家さん自身がアパートを見る目を養ってゆくことが大切なのです。

 

そして、自分でも発見できないことがあるものです。その場合は第3者に見てもらいましょう。あなたの友人、知人、あるいは不動産会社の人にチェックを入れてもらうのです。自分が判らなかったことが、他人の目で気付かされることはよくあることです。

 

空室の原因にはさまざまなケースがありますが、空室の原因を探るために他にもよい方法があります。それは不動産会社の担当者と膝を交えて相談することです。

不動産会社の担当者は、。たくさんある管理物件を、いちいち大家さんにアドバイスしていたら、いくら時間があっても足りません。また、遠慮があって事実を言いにくいということもあります。なので、空室になっている原因をはっきりと教えてくれることは少ないかもしれません。しかし、困っている大家さんから意見を求められたら答えざるを得ません。大家さんから腹を割って不動産会社へ歩み寄ることも必要です。

 

 

空室を埋めるためには、まず空室の原因を分からない限り効果的な施策はできません。

今回のブログを参考に、一度ご自身の物件の状況を観察されてはどうでしょうか。