スタッフブログ

2015.11.27(金)

#staff3

木造住宅メリット③

こんにちは!

強い男になるためには?と最近自分に問いただしている上田 健豊です!

 

さてさて、本日も木造アパートのメリットを紹介します。

 比較的小規模なアパート建設時に用いられる工法です。通常は2階建てまでで3階建ての場合は構造計算が複雑になり2階建てよりも、1戸あたりの建設費は割高になります。2階建てを建築する場合、RC(鉄筋コンクリート)や鉄骨造りに比べて建設費は割安になります。RCや鉄骨にくらべ振動が大きく騒音対策を考えて建設するほうが得策です。  融資を受ける場合は、耐用年数が22年であることから長期の返済を行うことは難しく、高利回り物件であってもキャッシュフローを十分に確保することは難しいです。(中には30年返済が可能な金融機関もあります)裏返せば築年数が経過した木造アパートは、融資が厳しいことから売却も難しくなります。  築30年を超えた木造アパートを所有している場合は、単純に売却するよりも、建物を使えるギリギリまで使用し、立退きを行い、新築アパート建設(または新築一戸建て建設)を経て売却をしたほうが利益が大きくなります。築年数の経った収益物件は土地値以下でないと売却が難しく流動性が極端に下がることは常に意識してください。なお、外見からは木造か軽量鉄骨かの違いは全くといっていいほどわかりません。