スタッフブログ

2015.11.20(金)

#前川 康彦

ビジネスマナーの重要性

 訪問活動をしていてマナーの大事さに改めて重要さを感じています。 その中でも第一印象はそのときだけではなく、今後の付き合いを深く関係しかねない問題になってきます。  挨拶や姿勢や態度を見たときにこの人と一緒に仕事を進めていきたいと思われるきちんとした姿を常に見せていかなければなりません。ビジネスの世界では二度と同じチャンスはないので毎回の訪問が本番のつもりで意識していきます。  そして人に好印象を与えるためには笑顔が不可欠です。人は誰かの笑顔をみると安心します。安心感を与えれば相手も心を開き信頼関係が生まれます。笑顔で挨拶ができれば第一印象もより良いものになるはずです。  挨拶は会社での一日をスタートさせる一日の始まりの儀式です。会社に入れば、お客様の目の前に立てば必ずしなければなりません。挨拶はビジネスやマナーの入り口でもあるので挨拶の仕方はもちろん、挨拶の返し方も徹底する必要があります。  そしてビジネスの場で必ず出てくる報連相もしっかり確認しなければなりません。  ビジネスの場では信頼、信用を得るためには報連相をしっかりできる人でないとえることはできません。ミスや悪いことは包み隠さずに何か問題が起きればすぐに報連相を徹底が大事です。それが被害の縮小に繋がることもあります。  仕事はチームワークなので全員で今の現状を把握する必要があります。  そして学生と社会人の線引きとして言葉遣いも重要になってきます。 日々なんとなく使っている『了解です』であったり、『すみません』などもたびたび口に出てしまうのでこの動画を機に直していきます。  言葉づかいは知らなければ知らないことですが、知っておかなければ損をします。 ビジネスの世界でも言葉遣いはとても重要で人間性だけでなく、会社の教育体制も見られます。その自覚を持ち、しっかりとした言葉づかいを徹底していかなければなりません。 マナーには慣れなど関係なく、常に追求してふるまわければなりません。  しかし能力やスキルではなく、自分の心遣いや気配り次第で上手くいくのでこれを出来る自分を当たり前にしていきます。