スタッフブログ

2013.11.28(木)

#渡辺 清彦

家主の悩み事①

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先日、「文化住宅家主の会」に協力を依頼するため 府下でも有数の老舗管理会社の社長と対談する機会があった。

数々のトラブルを解決してきた 管理のエキスパート。そのお話を拝聴するなか 興味深く楽しい時間を過ごせました。

せっかくなので いくつかここで紹介していきたいと思います。

パターン1 入居者同士のトラブル

 

先週、ある文化住宅で古紙回収に伴うトラブルがあった。入居して20年を超える古参の住人と最近入居した新人入居者、

主に50代と60代男性。

ポイントは決して入居者同士または入居者のみで話をさせないこと あたり前に聞こえるが 

最初の火種が小さいときはつい 当人同士で対応させていまいがです。

自主管理ならオーナーかその家族、一番のぞましいのはその家族が間にはいって互いの主張を聞きだすこと 

これだけである程度収まる事も多いとのことでした。

 

話を聞く 簡単なようで難しい。肯定も否定も忠告もアドバイスもダメ!ただ黙って相手の主張を聞きだす

 

普段からのちょっとした心がけで相手の話を聞く事ができるそうです。

 

一度試してみて下さい。

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