スタッフブログ

2013.06.29(土)

#西田 泰久

広ければ良い!というものでは…

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高齢者住宅の居室の広さがよく話題になります。サービス付き高齢者向け住宅は最低18㎡以上となってますが、自立や車椅子の方にはゆったりしていて良いようですが、身体能力(ADL)が低下した方にはベッドからの寝起きや室内の移動には少々狭いほうが暮らしやすいのです。確かに広ければ部屋やトイレに突っ張りポールを立てたりして、安全面に配慮もできますが、余分な費用もかかります。入居される方によってはよく考えてお勧めしていきたいと思っています。

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