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駐車場経営のメリット・デメリット

2017.03.04  記:  staff9

お元気様です。2年目社員の米田です。日々お客様と接する中で、感じた疑問や悩みなどから少しでもお役に立てる情報を発信していきたいと想います。 今回は駐車場経営に関してです。

 

  1. 駐車場経営のメリット
  2. 駐車場経営のデメリット
  3. まとめ

 

  1. 駐車場経営のメリット

駐車場経営のメリットは一番に始めやすいということです。

マンション経営とは違い比較的小さい労力で運営できます。

原状回復義務など、トラブルになりやすい要因が少ないことから、自己運営でもほとんど労力を消費せずに経営できます。

他にも、最近ではakippaなど、1日単位で不特定の人を対象に貸し出すマッチングサービスもあり、駐車場経営の手法も多角化しています。

さらに、タイムズのような駐車場運営会社に土地を貸して地代を受け取り、駐車場で使ってもらうサブリース型の活用方法もありますので、駐車場経営といっても選択肢は多いです。

二つ目には投資額が小さくて済むということです。

建物がないため、投資額が小さいことはもちろんですが、機器が不可欠なコインパーキングを除くと追加投資も多くありません。

投資が小さいことは、自己資金が不足しても借入金が少ないことを意味しますから、金利変動に左右される借入金を減らすことで安定経営に繋がります。

三つ目には転用がし易いことが挙げられます。

経営がうまくいかなかったときに、多額の借入金を必要とするマンション経営は、建物の解体などの問題から、土地の流動性が低くなってしまいます。

多くの設備を必要としない駐車場経営は、転用がしやすい土地活用だと言えます。

 

 

  1. 駐車場経営のデメリット

駐車場経営のデメリットとしては一つ目に土地の運用効率が低いことです。

土地の広さは決まっており、最大限の運用を行うには、マンション経営のような上方向に収益物を積んでいくのが基本です。

平面の駐車場や小規模な立体駐車場では、面積あたりの収益率が落ちてしまいます。マンション経営と駐車場経営は、活用方法がまったく違うので、運用効率が低いことをただデメリットと考えるほどではないですが、同じ土地を同じ期間で運用すると考えると、運用効率は劣ります。

二つ目には節税効果が低いことが挙げられます。

マンション経営には住宅用地として固定資産税の軽減や小規模宅地として相続税評価額の減額があり、節税対策としては大きな効果があります。

土地を持っている限り固定資産税は避けられませんし、土地を引き継ぐ相続人に負担をかけたくないという思いから、マンション経営を始める人もいます。

駐車場経営には住宅がないので固定資産税は安くならず、相続税評価額に関しては、舗装をすることで小規模宅地の評価減を受けられる可能性がある程度です。特に、固定資産税の軽減率は1/6または1/3と高いので、大きな差がついてしまいます。

駐車場経営をされる方からよく聞く心配事が需要の減少です。

全国的には自動車の保有台数が増えており、現在乗用車は6千万台を超えています。しかし、保有台数が増えているからといって、駐車場の需要が増えていくとは限らず、将来は需要が落ち込む可能性も十分に考えられます。

その理由としては、少子高齢化と人口減少で、車を運転する人の絶対数が減るからです。人が減ることで需要が減り、空き地が増えるほど駐車場に困る人もそれだけ減っていきます。車が生活上必須ではない都市部では、カーシェアリングなどで負担を減らす動きもあって、駐車場の需要は減少する一方でしょう。

 

  1. まとめ

需要さえあれば手堅い活用方法ですので、資産形成の入り口として駐車場経営を始める人は多く、遊ばせている土地を低コストで活用したいときも、始めやすいのが駐車場経営です。車が移動すると、移動先で駐車場所のニーズは必ずあります。

それとは同時に、人口減少が確実な日本では、従来の経営では難しくなっていくことも考えておく必要があると思います。

将来のことも見据え、他の選択肢も把握した上で、納得して駐車場経営をされることが重要でしょう。

 

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