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サービス付き高齢者住宅 要介護度

2016.01.13  記:  staff9

今回は要介護度について書いていきます。

要介護認定はどのように行われるか

1. 要介護認定は、介護サービスの必要度(どれ位、介護のサービスを行う必要があるか)を判断するものです。従って、その方の病気の重さと要介護度の高さとが必ずしも一致しない場合があります。

[例]認知症の進行に伴って、周辺症状が発生することがあります。例えば、アルツハイマー型の認知症の方で、身体の状況が比較的良好であった場合、徘徊をはじめとする周辺症状のために介護に要する手間が非常に多くかかることがあります。しかし、身体的な問題が発生して寝たきりである方に認知症の症状が加わった場合、病状としては進行していますが、徘徊等の周辺症状は発生しないため、介護の総量としては大きく増えないことが考えられます。

2. 介護サービスの必要度(どれ位、介護サービスを行う必要があるか)の判定は、客観的で公平な判定を行うため、コンピュータによる一次判定と、それを原案として保健医療福祉の学識経験者が行う二次判定の二段階で行います。

3. コンピュータによる一次判定は、その方の認定調査の結果を基に、約3,500人に対し行った「1分間タイムスタディ・データ」から推計します。

要介護度判定は「どれ位、介護サービスを行う必要があるか」を判断するものですから、これを正確に行うために介護老人福祉施設や介護療養型医療施設等の施設に入所・入院されている3,500人の高齢者について、48時間にわたり、どのような介護サービス(お世話)がどれ位の時間にわたって行われたかを調べました(この結果を「1分間タイムスタディ・データ」と呼んでいます。)。

4.(1) 一次判定のコンピュータシステムは、認定調査の項目等ごとに選択肢を設け、調査結果に従い、それぞれの高齢者を分類してゆき、「1分間タイムスタディ・データ」の中からその心身の状況が最も近い高齢者のデータを探しだして、そのデータから要介護認定等基準時間を推計するシステムです。この方法は樹形モデルと呼ばれるものです。

要介護度別の状態区分

要 支 援 1

居室の掃除や身の回りの世話の一部に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とする。
立ち上がりや片足での立位保持などの複雑な動作に何らかの支えを必要とすることがある。
排泄や食事はほとんど自分ひとりでできる。

要 支 援 2

見だしなみや居室の掃除などの身の回りの世話に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とする。
立ち上がりや片足での立位保持などの複雑な動作に何らかの支えを必要とする。
歩行や両足での立位保持などの移動の動作に何らかの支えを必要とすることがある。
排泄や食事はほとんど自分ひとりでできる。

要 介 護 1 ①~④は、要支援2に同じ。※ ⑤問題行動や理解低下がみられることがある。

要 介 護 2

見だしなみや居室の掃除などの身の回りの世話の全般に何らかの介助(見守りや手助け)を必要と する。
立ち上がりや片足での立位保持などの複雑な動作に何らかの支えを必要とする。
歩行や両足での立位保持などの移動の動作に何らかの支えを必要とする。
排泄や食事に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とすることがある。
問題行動や理解低下がみられることがある。

要 介 護 3

見だしなみや居室の掃除などの身の回りの世話が自分ひとりでできない。
立ち上がりや片足での立位保持などの複雑な動作が自分ひとりでできない。
歩行や両足での立位保持などの移動の動作が自分でできないことがある。
④排泄が自分ひとりでできない。

⑤いくつかの問題行動や全般的な理解の低下がみられることがある。

要 介 護 4

見だしなみや居室の掃除などの身の回りの世話がほとんどできない。
立ち上がりや片足での立位保持などの複雑な動作がほとんどできない。
歩行や両足での立位保持などの移動の動作が自分ひとりではできない。
排泄がほとんどできない。
多くの問題行動や全般的な理解の低下がみられることがある。

要 介 護 5

見だしなみや居室の掃除などの身の回りの世話がほとんどできない。
立ち上がりや片足での立位保持などの複雑な動作がほとんどできない。
歩行や両足での立位保持などの移動の動作がほとんどできない。
排泄や食事がほとんどできない。
多くの問題行動や全般的な理解の低下がみられることがある。

これらは平均的な基準であり、人によって差はあるようです。

このように、入居者がどのような状態であるのか、どのようなレベルのサービスを行うのか運営を考える為にもこれらの内容は知っておく必要があると思います。

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