⼟地活⽤なら⼤阪の進和建設工業株式会社

お気軽にお問い合わせください:072-252-1049

スタッフブログ

スタッフブログTOPへ

自然素材の力で湿度を調整

2018.06.28  記:  佐野 暢亮

ブログをご覧のみなさま、こんにちは!
進和ホームの幸せづくり専門家 佐野です。
C_J9A9868-Edit2-e1467628382574
今、みなさんがいる部屋の湿度はどれくらいですか?
湿度は高すぎても低すぎてもダメなんですよね・・・
人間が快適だと感じる湿度は、40~60%だと言われています。
しかし、日本では、夏は70%以上に、冬は20%以下になることがありますので
快適に過ごすには、湿度の調整が欠かせません。

昔の日本の住宅は、ふんだんに使われた無垢材や
障子・ふすまに使用された紙などの自然素材が湿度を調整していました。
それに加えて、今より気密性が低く適度な空気の循環がありました。
それらの力が、湿度の調整に役立っていたんです。
一方、昔と比べて気密性が高くなった最近の住宅
冬でも湿度が70%を超えることがあります。

これが、調湿機能のない工業製品で建てられた住宅の弱点です。
気温28度以上、湿度70%以上になると、熱中症のリスクが高まります。
カビやダニが増えやすくなるので、ハウスダストによるアレルギーも心配です。
また、湿度が高いと結露が発生します。
この結露が、住まいを傷めてしまうことにもなり兼ねませんし、カビ発生の原因にもなります。
湿度50%以下になると、肌やのどが乾燥し、美容にも健康にも悪影響を与えます。
湿度40%未満になると、インフルエンザウィルスの生存率が高まります。
静電気も生じやすくなります。

湿度が変わるたびに、除湿器や加湿器で調整するのは大変です。
それに、床下や押し入れなど、湿度調整が難しいところもあります。
そんな時、住宅そのものに湿度を調整する力があると助かりますよね。
炭や珪藻土は、湿度を調整する自然素材として注目を集めています。
しかし、その種類によって調湿機能が期待できないことは知られていません。

湿度は、人や住まいの健康に大きな影響を及ぼします。
自然素材を上手に取り入れて、健康を守りたいものですね。

TEL:090-3058-0317
Mail:sano@e-shinwa.net
佐野暢亮

建物を
建てる

土地活用のお問い合わせ:072-252-1049

お問い合せはこちら

資料請求はこちら

迷っている方、今すぐお問い合わせ下さい

ご相談やご質問、各サービスのお申込みを以下のフォームより承っております。
必要事項をご入力のうえ、最後に「入力を確認する」をクリックしてください。
内容を確認後、担当よりご連絡させていただきます。

お名前必須
フリガナ必須
ご住所/所在地
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 丁目番地
  • 建物名など

※資料をご希望の方は、お送りするためのご住所をお書きください

TEL
E-MAIL必須
情報お届け必須

希望された方には、今後弊社で開催されるセミナーや、
最新の資産運用等に関する情報をいち早くお届けします。

お問い合わせや、土地活用のお悩み、アパート経営に関する疑問等、ございましたらお聞かせ下さい

サービスお申込み

セミナーのお申込み

参加希望のセミナーの日時をご記入下さい。

 年   月   日   時〜

資料ご請求 (必須)

「土地活用・マンション経営・税金お悩み解決」虎の巻パックをご希望されますか?

自由記入欄

その他のお問い合わせや、土地活用のお悩み、アパート経営
関する疑問等、ございましたらお聞かせ下さい。

活用をご検討中の土地についてお聞かせ下さい

土地の所在地
  • 都道府県 例)大阪府
  • 住所
    例)堺市中区百舌鳥梅町1-301
土地の面積
現在の活用状況

4. その他(以下にご活用内容をご入力下さい)

「個人情報の保護に関する法律」に基づく公表事項

「個人情報の保護に関する法律」に基づき、以下の事項を「公表」いたします。

1. 個人情報の利用目的の公表に関する事項
取得した個人情報は、お客様の事前の同意なく第三者に対して開示することはありません。ただし次の場合は除きます。

(1) 直接書面取得以外で取得する場合の「個人情報」の「利用目的」
お客様から直接書面に掲載された個人情報を取得する場合はその都度、お客様に利用目的を明示させていただきます。
それ以外で個人情報を取得する場合は、次の利用目的の制限の範囲内で取り扱わせていただきます。
1. お客様に適した情報を郵送・メール等でお届けする
2. イベント等の登録処理
3. お問合せの応対
2. 第三者への開示
(1) 法令に基づく場合
(2) 人の生命、身体及び財産の保護のために緊急の必要性がある場合
(3) 協力会社と提携して業務を行う場合(協力会社に対しても適切な管理を要求します)

1. お客様に適した情報を郵送・メール等でお届けする
2. イベント等の登録処理
3. お問合せの応対
3. 開示・訂正・削除
(1) お客様の自己の情報について照会を希望される場合、所定の手続きに基づき開示します。
(2) その結果誤りなどを指摘され、訂正または削除をご希望される場合は、これに応じます。
4. 安全管理
個人情報保護に関して適用される法令、規範を遵守し、安全管理のための必要かつ適切な措置を行います。
5. 個人情報の取扱いに関する窓口
当社の個人情報の取り扱いに関する苦情については、下記までお申し出ください。

お電話の場合: 072-252-1049
お手紙による場合:〒591-8032 大阪府堺市百舌鳥梅町1丁30-1
電子メールによる場合: info@e-shinwa.net
今すぐお問い合わせ

3つのキーワード

お持ちの土地に最適なご提案あります

狭小地
ロードサイド
遊休地

進和建設の土地活用プラン

建物を建てる
土地を貸す

土地活用に関するギモン